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2004.06.11
< 「ひとり」評その2 >
『枡野浩一のかんたん短歌blog』もいよいよ次の次の週で最終回!
……なのかと思っていたら、来月以降も続くことになりました。
転校すると思って優しくしていた友達が、急に転校とりやめになってしまった時の気まずさを噛みしめながら、今後ともどうぞよろしくお願いします。
先日、こういうところ[ blog-gold ]でも紹介していただきました。ただただ感謝です!
*
そうだ。おわびというかご報告。
毎日新聞の連載、東日本版は毎週日曜日に掲載されるのですが、地域によっては掲載曜日が変わるみたいです。そして全国で読めるとは限らないとの噂も……。探してしまった人がいたら、すみません。
詳細は「週刊朝日」連載、来週火曜日発売の号に書きました。
連載の感想とかを書いてくれる人、いないかな。
さて。以下は先週載せられなかった、枡野浩一の「ひとり」短歌オールキャストです(一部割愛)。
ローソンに足りないものをだれひとり思いだせない閉店時間
この星でエイズにかかっていないのはあなた一人だ 孤独でしょうね
わけもなく家出したくてたまらない 一人暮らしの部屋にいるのに
一人でも眠れるけれどデニーズで一人で明かす夜はひもじい
ひとりでに目ざめた朝は髪の毛もしっぽも立ったまんま歯みがき
短歌を調べてくれた佐々木あららさん[ 僕の腎臓が大変なことに!ANNEX ]をはじめとして、協力してくださった皆さんに、ただただ感謝です!
*
今週は、「194」の投稿を拝見しました。
*
下駄箱にあの子の名前がもうなくて ひとり足りない野球をしてる (出石正比古)
まずは過去の投稿の改作から。
すっきりとイメージが伝わるようになったのではないかと思います。
推敲の過程は出石正比古さんのところを参照してください。これくらい迷ったあげくの字余りなら、問題ないと思います。
*
人生はともかく人生ゲームには最低一人相手がほしい (志井一)
先週の段階で投稿されていた作品で、メモしていたのに、うっかり紹介するのを忘れていました。
いつも、先週の投稿作も念のため読みなおすことにしているのですが、「なぜ枡野浩一はこれをほめないのだろうか」と思うことがあったら、疑問をトラックバックしていただけると助かります。……なぜほめなかったのか、ご説明できる場合もあるでしょう。
この短歌は「人生はともかく」という前置きが効いています。そして「人生ゲーム」のことを語ることによって、人生にも最低一人は相手がほしい、ということを暗に伝えていて秀逸。
たくさんの人に出会えるのはきっと一人で旅をしているからだ (志井一)
こちらは完成してない気もするのですが、「一人旅だったから人に出会える」ということは、確かにあるかもしれませんね。恋人と一緒だったら、異性からは声をかけてもらえないだろうし。
ということを読者に伝えるためには、もうひと工夫が必要なのかな。これでいいのかな。
皆さんのご意見も知りたい。
校庭に僕は一人で立っている まわりに人は何人かいる (志井一)
これも、気分はわかるんだけど。
まわりに人がいるけど孤独だ……という意味かな。だとしたら後半が説明的という気もする。
このままでいい気もする。
皆さんの意見が知りたい。
これからは一人で生きる ただしこの決意を君に伝えてからだ (志井一)
こういったシンプルな矛盾を描いた作品、ほかにも多かったですが、よく出来ているので挙げました。
ちなみに志井一さんへの余談ですが、聖徳太子は架空の人物だったという説が、今は定説らしいですよ。
*
軽すぎるリュックをひとりで背負ってた なにもかも入れたはずだったけど (伊勢谷小枝子)
よいと思います。
なにもかも入れたはずだったのに軽すぎるリュック。自分ひとりだけ何かまちがえているのではないか、という孤独が伝わってきました。
子供時代の遠足の短歌だと思って読んだんだけど、どう?
ひとりでも楽しめるっていうことを今すぐ誰かとわかちあいたい (伊勢谷小枝子)
これは志井一さんの最後の短歌と構造が似ているけど、主張に説得力がありました。
「今すぐ君とわかちあいたい」だと、また別のニュアンスが生まれますね。
*
お母さん 怖いものなどもうなくて今日はひとりで飲んできたんだ (緒川景子)
〈母さん。〉という呼びかけで始まる一言ネタを集めた、164と書いてヒロシと読む人の書いた『母さん』(洋泉社)を連想しました。
怖いものなどもうないとお母さんに呼びかけるとき、主人公はやはり何かを怖がっている気がして、そのへんがよかったです。
ただひとりわたしのために作られたものは貴い それが嘘でも(緒川景子)
この短歌は「ただひとり」のところが文法的に少しちぐはぐな感じ。
内容はいいと思います。推敲してみてください。
*
片恋は一人相撲だ それなのにあなた無しには取り組めないんだ (藤本洋子)
これもシンプルな矛盾を描いている。「片恋」という言葉は、かたくない?
*
「ひとりでは寂しいだろ?」だなんていうキミはふたりでも満足しない (紫月美夜)
ありそうで、類似案はなかったですね。
内容はいいが、リズムが悪いです。ご一考を。
*
ひとりですあすもときどきひとりです 雨でも降ればいい気味でしょう (平賀谷友里)
「いい気味でしょう」というフレーズにひかれましたが、そういえば柴田有理さんか脇川飛鳥さんの短歌に似たフレーズ、あったかも。気づいた人、おしえてください。
*
ちょうどいい独り加減になった みんながいるし あなたがいない (栗原あずさ)
「ちょうどいい独り加減」とは、よく言ったものです。微妙なことを描こうとしている意欲に1票。。
シンプルな矛盾をきれいに描くというのは、もう枡野浩一が得意とする作風だから、どうしてもそれ以外の作風にひかれてしまいますね。
ただし、前半が575になっていないです。再考を。
*
防災の日でもないのにテーブルの下に一人でいることがある (あきつよう子)
淡々とした状況説明で孤独を伝えていて、心に残りました。
*
一人きりだからといって僕の骨そんなにかきまぜないでください (辻一郎)
不思議な味わいの短歌。Hな感じもしました。
お骨を箸で掻き混ぜるのを見たことありますか? 愛猫の骨だったんだけど笑いをこらえるのに必死でした。
*
今週は以上です。ちょっと常連さんのかげが薄かったかな? また来週!
2004 06 11 02:25 午後 | 固定リンク
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血液が体を抜けだす瞬間は 一人で絶叫乗る 続きを読む
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僕は今ひとりでいるけど君が今ひとりでいるかどうかは知らない(伊勢悟史)
※「枡野浩一のかんたん短歌blog」、継続することになったようで嬉しいです。
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人混みは人のゴミとも聞こえるし一人ゴミともたまに聞こえる(鷲家正晃) 続きを読む
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枡野氏があまりに兄に似てるので ひとり鏡 続きを読む
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この位置じゃ人のかたちが見えなくてむかむかするから独りでいるんだ (尾渡) 最終 続きを読む
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☆にぎやかに行進しよう盛大な恋の終わりにあたしひとりで(小野伊都子) 続きを読む
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☆君が抜けひとりになっても座れない椅子取りゲームまだ続けてる(小野伊都子) 続きを読む
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☆すみません今日はこれからプチプチをひとりでつぶす予定ですので(小野伊都子) 続きを読む
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-黙ってる君の背中を見て歩く ふたりでひとりふたりでひとり きっしょい短歌と云う新ジャンルを築こうか。 「枡野浩一のかんたん短歌blogへの投稿歌。どうぞよろしくお願いします。 続きを読む
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» ひとり 短歌 2 [サルが出たからアタシはシアワセ?! から]
永遠は一人にあって二人にはないってことを思い知った日 (加々見 アンジー) 続きを読む
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ひとりではないときばかりひとりだと感じるところだけは直れよ (道上周) 続きを読む
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僕一人いなくなっても世の中は困りもしない涙もしない(詠み人 和ちゃん) 枡野浩一 続きを読む
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結局人間ってさ独りきりこれは真実でもさ嫌なの(詠み人 和ちゃん) 枡野浩一のかん 続きを読む
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笑ってもいいよ、独りじゃ生きられない。失恋くらいで死ねないけれど (井上なな)
全身全霊で恋をしていたことがある。
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ここじゃない明るく静かな庭園で1人笑っている夢を見た (オカザキなを) 「枡野浩一のかんたん短歌blog」への投稿短歌です。 続きを読む
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» [投稿/ひとり短歌] [半熟たまごの作り方 から]
木のまたから産まれてくればよかったね 中途半端にひとりの僕は (オカザキなを) 「枡野浩一のかんたん短歌blog」への投稿短歌です。 続きを読む
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» ひとりお題26 [ちっちゃなうーた から]
人混みは人のゴミとも聞こえるし一人ゴミとも聞こえ同オレ(鷲家正晃) 以前の「人混 続きを読む
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» カンタンタンカ23 [りんぐりんく から]
一人だけの幸福だってあっていい コーヒーだけの朝食程度に (ナシノ) モーニングコーヒーですよ。コー 続きを読む
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» 題詠じゃないけど [フラグメンタル から]
新しい部屋を探しに行くバスにスナフキンがいた 夢だったけど(田中尚哉)
スナフキンは孤独の代名詞だと思ってて、「一人」ってお題に近いかなぁなんて投稿してみます。 続きを読む
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» [短歌][mass] [D R Y D R Y D A Y S から]
婚姻という法律で縛られて微笑みながらひとりとひとり(ゆーきあやか) メモ:もっと練らなければ。うん(== 続きを読む
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» [短歌][mass] [D R Y D R Y D A Y S から]
婚姻という法律で縛られて微笑みながらひとりとひとり(ゆーきあやか) メモ:もっと練らなければ。うん(== 続きを読む
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» [短歌][mass] [D R Y D R Y D A Y S から]
婚姻という法律で縛られて微笑みながらひとりとひとり(ゆーきあやか) メモ:もっと練らなければ。うん(== 続きを読む
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» ひとり(3) [ほおずり練習帳 から]
笑うのがとっても上手になりました 寂しくないけど一人は嫌だ(田丸まひる) 枡野さんとこに投稿するのに、 枡野さんの模倣っぽい歌はつまんないし、 つまんない模... 続きを読む
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» ひとりお題27 [ちっちゃなうーた から]
一人から二人となってまた一人戻ってみても二人な事情(鷲家正晃) 続きを読む
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» 「ひとり」其の三 [コトバの旅 から]
大丈夫 ひとりになんかなれないよ だって僕らは手を繋いでる(菊千代)... 続きを読む
受信 2004/06/13 2:08:07
» 「ことば」其の四 [コトバの旅 から]
笑えない、涙が出ない、その訳も ひとりになったら分かるのかもね (菊千代)... 続きを読む
受信 2004/06/13 2:12:37
» 「ひとり」その3 [鳥が教えてくれた青空 から]
ひとり言つぶやきながら 変ですか 自分の居場所なんですけどね(本所飛鳥) 自分の短歌って何。なんで短歌なの。なんで短歌しているの。 まだまだ模索中。出会っ... 続きを読む
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» 「ひとり」その3 [鳥が教えてくれた青空 から]
ひとり言つぶやきながら 変ですか 自分の居場所なんですけどね(本所飛鳥) 自分の短歌って何。なんで短歌なの。なんで短歌しているの。 まだまだ模索中。出会っ... 続きを読む
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» <あらら短歌> [僕の腎臓が大変なことに!ANNEX から]
もういない妻とのチャンネル争いを思い出さずに観る巨人戦(佐々木あらら) 続きを読む
受信 2004/06/13 3:20:25
» <あらら短歌> [僕の腎臓が大変なことに!ANNEX から]
示偏に書き間違えてみようかとふと手を止める呪いの手紙(佐々木あらら) 続きを読む
受信 2004/06/13 3:33:38
» <あらら短歌> [僕の腎臓が大変なことに!ANNEX から]
それなりに心苦しい 君からの電話をとらず変える体位は(佐々木あらら) 続きを読む
受信 2004/06/13 3:36:06
» <あらら短歌> [僕の腎臓が大変なことに! から]
サッカーを夜中ひとりでするためにテクノロジーが進歩している(佐々木あらら)
続きを読む
受信 2004/06/13 6:46:11
» ■ [海色炭酸水 から]
マルボロとピアニッシモは空に溶けあなたといても二人のひとり(平賀谷友里) 続きを読む
受信 2004/06/13 19:30:36
» ■ [海色炭酸水 から]
この人とひとりを重ね合わせてもふたりになれないでも幸せです(平賀谷友里) 続きを読む
受信 2004/06/13 19:30:58
» ムーミン短歌 [海色炭酸水 から]
結婚は望まないけど一度だけスナフキンとは同棲したい(平賀谷友里) 私に見えないものを見せてください。 続きを読む
受信 2004/06/13 19:59:19
» いい気味でしょう [海色炭酸水 から]
* ひとりですあすもときどきひとりです 雨でも降ればいい気味でしょう (平賀谷友里) 「いい気味でしょう」というフレーズにひかれましたが、そういえば柴田有... 続きを読む
受信 2004/06/13 20:36:19
» 掌 [仮操業 から]
掌を握り続ける 刻まれた一人と一人を重ね合わせる(辻一郎)
手相が「1人」に見えるという話なんだけど。。
掌を握っていると刻まれた一人と一人が... 続きを読む
受信 2004/06/13 21:03:15
» ひとりお題28 [ちっちゃなうーた から]
一人でも「いただきます」と飯を食う 命を頂く召し上がるのです(鷲家正晃) 続きを読む
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» ■ [さよなら言葉 から]
一人だとこんなに眠い 君を抱き 僕はもう目を閉じてしまうよ (木村比呂) 続きを読む
受信 2004/06/13 21:41:56
» 「ひとり」 [阿呆船 から]
ひとが言うほど自由でも孤独でもなくてひとりはそろそろ飽きた(英田柚有子) 続きを読む
受信 2004/06/13 22:10:55
» 「ひとり」その4 [鳥が教えてくれた青空 から]
一日が終わる度にとバツ印ひとりを感じ確かめるように (本所飛鳥) カレンダーに付ける×印。ひとり、孤独、充実、明日への確信・・・。 続きを読む
受信 2004/06/13 23:05:18
» 「ひとり」其の四 [コトバの旅 から]
笑えない、涙が出ない、その訳も ひとりになったら分かるのかもね (菊千代)... 続きを読む
受信 2004/06/13 23:28:52
» 「ひとり」其の四 [コトバの旅 から]
笑えない、涙が出ない、その訳も ひとりになったら分かるのかもね (菊千代)... 続きを読む
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» 「ひとり」其の四 [コトバの旅 から]
笑えない、涙が出ない、その訳も ひとりになったら分かるのかもね (菊千代)... 続きを読む
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» 「ひとり」其の四(再送) [コトバの旅 から]
笑えない、涙が出ない、その訳も ひとりになったら分かるのかもね (菊千代)... 続きを読む
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» ■ [さよなら言葉 から]
雲の名を一人で言える ひとつずつ君が教えてくれた呪文だ (木村比呂) 続きを読む
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» ひとり(4) [ほおずり練習帳 から]
三年目 二人で食べるケーキより一人のチロルチョコがおいしい?(田丸まひる) 「おいしい?」は、食べ茶CMのあやや調。 だったら、よりが戻っちゃうか。 続きを読む
受信 2004/06/14 0:08:33
» 04-0612 [block-notes から]
好きなだけお金を出して買い占めて一人でいっぱい抱えたお花(青木麦生) 続きを読む
受信 2004/06/14 0:35:10
» 「ひとり」其の五 [コトバの旅 から]
言葉だけ繋がってれば満足かい? 顔も匂いも触れられないのに (菊千代)... 続きを読む
受信 2004/06/14 0:52:49
» ひとり…(1) [短歌:「心の理屈」 から]
梅雨晴れにはやく目覚める 月曜日
朝飯買いに ひとりコンビニ (ニ路) 続きを読む
受信 2004/06/14 6:34:42
» ひとり…(2) [短歌:「心の理屈」 から]
一人立 独立とも言う その言葉
けれどどうすりゃ 一人立なの (ニ路) 続きを読む
受信 2004/06/14 6:38:03
» ひとり…(3) [短歌:「心の理屈」 から]
朝はやく 起きてやること こんなこと
投稿短歌を ひとり詠み投げ (ニ路) 続きを読む
受信 2004/06/14 6:40:24
» ひとり…(4) [短歌:「心の理屈」 から]
意志疎通 一方通行 感じてる
独りだけなら その必要は無い (ニ路) 続きを読む
受信 2004/06/14 6:43:23
» ひとり…(5) [短歌:「心の理屈」 から]
思い出を 独り噛みしめ 家を出る
あの頃から 抜け出せぬ自分 (ニ路) 続きを読む
受信 2004/06/14 6:46:43
» ひとり [松田竜二blog から]
一輪で雨に濡れてる紫陽花の揺れてる花を眺めて見てた。(松田竜二) えーと、実は 続きを読む
受信 2004/06/14 15:39:23
» ひとり その15 [翡翠色 から]
「ひとりだね。」「うん、ひとりだね。お互いに。」そっか私はやっぱひとりか(映美) 続きを読む
受信 2004/06/14 15:50:25
» ひとりの重さ [P+P から]
僕じゃないひとりの重さ感じてる腕の重みがしあわせの目方 (安藤三弥) 続きを読む
受信 2004/06/14 19:16:21
» ひとりとあじさい [P+P から]
あの日からひとりになると決めたんだあじさいの葉がまだ青い日に (安藤三弥) 続きを読む
受信 2004/06/14 19:17:22
» ひとり隠し事 [P+P から]
その嘘は治らない傷かくせても嘘をついたらたちまち独り (安藤三弥) 続きを読む
受信 2004/06/14 19:24:11
» 「枡野浩一のかんたん短歌blog」 [・・・to kill time から]
もうやめてネットの中の君と僕加速してるよ独り妄想 続きを読む
受信 2004/06/14 19:46:55
» はつもの [P+P から]
ひとりでは食べきれないとひきとめる( 美味しいスイカ ばあちゃんさんきゅ!! ) 続きを読む
受信 2004/06/14 20:06:59
» 「ひとり」その5 [鳥が教えてくれた青空 から]
ファミレスで「何人ですか」「ひとりです」カウンターにてメニューを開く (本所飛鳥) 続きを読む
受信 2004/06/14 21:35:53
» 「ひとり」その5 [鳥が教えてくれた青空 から]
ファミレスで「何人ですか」「ひとりです」カウンターにてメニューを開く (本所飛鳥) 続きを読む
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» ひとりへのトラックバック [おさいふ から]
昨夜から世界人口÷2してあまるひとりがあたしのようだ(くさかゆき)枡野浩一のかんたん短歌blogへ折れない心でトラックバックです。(使… 続きを読む
受信 2004/06/14 21:55:21
» 暴挙ぎみに改作 [仮操業 から]
石川はじっと手相を眺めてて「1人」と読んだ(金田一・談) (辻一郎)
昨日トラバした手相短歌を改作しようと思いつつ
じっと手を見ていたら、
やっ... 続きを読む
受信 2004/06/14 22:09:32
» ひとりずつ [P+P から]
ひとりずつ出会ってゆくこと考えるさよならまでもひとりひとりと (安藤三弥) 続きを読む
受信 2004/06/15 1:44:33
» [歌]短歌日記 [ミクロコスモス譜(旧胡桃日誌はてな版) から]
-自己嫌悪 自意識過剰 自己防衛 自己愛過剰 自滅寸前 と、この歌を作ったもののいつ掲載しようか悩んでいたのですが、今回めでたく(?)ご紹介することが出来ました... 続きを読む
受信 2004/06/15 4:08:36
» 「ひとり」2 [阿呆船 から]
ひとりでにほころんでくる 彼の手はべたべたなのにどうかしている(英田柚有子) 続きを読む
受信 2004/06/15 6:39:04
» [歌]短歌日記 [ミクロコスモス譜(旧胡桃日誌はてな版) から]
-自己嫌悪 自意識過剰 自己防衛 自己愛過剰 自滅寸前 と、この歌を作ったもののいつ掲載しようか悩んでいたのですが、今回めでたく(?)ご紹介することが出来ました... 続きを読む
受信 2004/06/15 7:08:16
» 2004-06-15 [ミクロコスモス譜(旧胡桃日誌はてな版) から]
なんか、はてなー。たまに思ったトピックがTrackback思ったようにできないみたいですー。と愚痴ってみる。ひとり短歌も詠んでるし。枡野先生へのコメントも書いて... 続きを読む
受信 2004/06/15 7:11:31
» ひとりお題29 [ちっちゃなうーた から]
一人足す一人の二人はいとおしく「ひとりひとり」は誰でももうない(鷲家正晃) 続きを読む
受信 2004/06/15 7:33:17
» ひとり。その7 [ひみつけっしゃ。 から]
一人分しかありません半分こするか一人になってください(小島けいじ) 続きを読む
受信 2004/06/15 8:06:27
» 2004-06-14 [柴田有理 から]
ひとりでにいろんな物が言うほどは悪くないのが見えるでしょうが(柴田有理) 続きを読む
受信 2004/06/15 10:12:27
» ひとり その16 [翡翠色 から]
真夜中に一人水槽眺めればゆらり金魚に涙が映る(映美) 続きを読む
受信 2004/06/15 17:24:07
» ひとり その16(2) [翡翠色 から]
真夜中に一人水槽眺めればゆらり金魚が涙をふけよ(映美) 続きを読む
受信 2004/06/15 17:32:55
» 【枡野浩一のかんたん短歌blog】「ひとり」その3 修正 [PurpleMoon - Online Diary から]
「ひとりでは寂しいだろ?」と笑うけどキミはふたりでも満足しない (紫月美夜)
「ひとり」評その2にていただいたアドバイスを元に、修正してみました。
うーん... 続きを読む
受信 2004/06/15 19:48:04
» ひとり [ことりみそひと から]
どこへ行く何時に帰る ひとりなら訊かれもしない言うこともない 青野ことり 続きを読む
受信 2004/06/15 20:36:36
» カンタンタンカ24 [りんぐりんく から]
独り占めできないもののそばにいて空を向いてるヒマワリを摘む (ナシノ) ↑ 独り占めしているような空 続きを読む
受信 2004/06/15 21:06:53
» ひとり(5) [ほおずり練習帳 から]
わたしなら一人でいいの わたしなら一人が似合う似合いすぎてる(田丸まひる) 続きを読む
受信 2004/06/15 21:40:40
» 「ひとり」3 [阿呆船 から]
数撃てばあたると思われたみたいだ ひとりで缶を蹴り蹴り帰る(英田柚有子) 続きを読む
受信 2004/06/15 22:40:28
» 短歌0615 [幸せな歌 から]
一人ではできないことにしておこう 今日もヒロシに電話するため (丹生谷歩美) 続きを読む
受信 2004/06/15 23:11:06
» ひとり [日常と言う名の定型句 から]
悲観的でもなく投げやりでもない ただあきらめて「独り」が「一人」 (林檎田 紅玉)
ああ、人生初のトラックバックが
「枡野浩一のかんたん短歌blog」で本当にいいのだろうか。緊張。 続きを読む
受信 2004/06/15 23:27:47
» ■ [さよなら言葉 から]
一人でも肌色まみれの僕たちが二人そろって幸せであれ (木村比呂) 続きを読む
受信 2004/06/16 0:13:09
» ■ [さよなら言葉 から]
ひとりきり逆巻く髪を固めてる もっと世界を好きになりたい (木村比呂) 続きを読む
受信 2004/06/16 0:13:32
» ■ [さよなら言葉 から]
ひとりきり逆巻く髪を固めてる もっと世界を好きになりたい (木村比呂) 続きを読む
受信 2004/06/16 0:15:41
» 「ひとり」其の六 [コトバの旅 から]
「ありがとうございました」も言われない 手ブラ一人の買い物ぶらり (菊千代)
... 続きを読む
受信 2004/06/16 0:52:05
» 「ひとり」其の七 [コトバの旅 から]
どこにでも出会いくらいはあるもんだ 要は「出会い」と思うかどうか (菊千代)
... 続きを読む
受信 2004/06/16 0:55:31
» 「ひとり」その6 [鳥が教えてくれた青空 から]
画面には笑い転げる自分だけ映っていること ひとり気が付く (本所飛鳥) アパートでひとり見るテレビ。テレビの画面に映る自分に気が付く。 あー。ひとりなんだと。 続きを読む
受信 2004/06/16 1:50:48
» ■ [海色炭酸水 から]
恋愛の定義は未だ不確かだ でもこの人をひとりにしない(平賀谷友里) この人がひとり寂しく老いることなんて私が許しはしない 織田裕二好きで結構 続きを読む
受信 2004/06/16 8:59:51
» ひとり [シウマイ から]
ふたりでも問題解決しませんがひとりぼっちにほどがある夜(松下知永) 続きを読む
受信 2004/06/16 13:53:22
» ひとり [シウマイ から]
ひとりではきっと見られぬ夢をみた夢だったけど今朝もおはよう(松下知永)
「笑い」のときにとっていただいた短歌と構成が同じかなと思いましたが、こっちの方が好... 続きを読む
受信 2004/06/16 14:01:59
» ひとりお題30 [ちっちゃなうーた から]
一人とはあなたのことで一匹は僕のことです お供しますよ(鷲家正晃) 続きを読む
受信 2004/06/16 22:12:29
» 2004-06-16 [柴田有理 から]
書きすぎた字が何の字か分からない そういう意味で一人もいいね(柴田有理) 続きを読む
受信 2004/06/16 22:22:02
» 2004-06-16 [柴田有理 から]
書きすぎた字が何の字か分からない そういう意味で一人もいいね(柴田有理) 続きを読む
受信 2004/06/16 22:23:59
» 短歌blog ひとり-5 [風信雲書 から]
一人では足がすくんで踏み出せない 背中を押すのも自分の手なのに (佐藤 公) な 続きを読む
受信 2004/06/16 22:28:27
» 2004-06-16 [柴田有理 から]
書きすぎた字が何の字か分からない そういう意味で一人もいいね(柴田有理) 続きを読む
受信 2004/06/16 22:33:33
» カラスによせて [もうすぐ春ですね。 から]
なぜ泣くの? カラスは一人この国で だだ 続きを読む
受信 2004/06/16 22:57:45
» 「ひとり」4 [阿呆船 から]
しらたきも思う存分入れてやるさよならあなたひとりすき焼き(英田柚有子) 続きを読む
受信 2004/06/16 23:14:05
» 短歌(ひとり) [気まぐれ通信 から]
深い夜ヘッドライトの整列は たった一人の私のために(秋野道子) 続きを読む
受信 2004/06/16 23:35:02
» ひとり [日常と言う名の定型句 から]
まだ白いあのひとの腕 夏服に着替えた今日はひとり身悶え (林檎田紅玉) 続きを読む
受信 2004/06/16 23:38:49
» ひとり [日常と言う名の定型句 から]
聞こえないように小声で呼んだのにひとりの部屋では響き渡る (林檎田紅玉) 続きを読む
受信 2004/06/16 23:41:48
» 「ひとり」に投稿6 [そのための日記 から]
三分後私がひとりであることは五年後もそうであるということ(鳴井 有葉) 続きを読む
受信 2004/06/17 1:27:39
» 短歌blog ひとり-6 [風信雲書 から]
わけもなく涙があふれるそのわけは一人で生きてるわけじゃないから (佐藤 公) H 続きを読む
受信 2004/06/17 1:31:26
» 「ひとり」に投稿7 [そのための日記 から]
独りでいたい夜もあるけどそんな夜ばかりずうっと続きやしない (鳴井 有葉) 続きを読む
受信 2004/06/17 1:51:54
» 「ひとり」に投稿8 [そのための日記 から]
ひとりひとり生きているのに傷つけて傷つけられているのはなんで(鳴井 有葉) 続きを読む
受信 2004/06/17 2:01:12
» 「ひとり」その7 [鳥が教えてくれた青空 から]
今ひとり 別れた君を追いかけて暗闇の中駆け出していく (本所飛鳥) 別にストーカーしているわけではない・・・・。 続きを読む
受信 2004/06/17 2:22:59
» 「ひとり」に投稿9 [そのための日記 から]
一人旅なんだと思う 持ち物はビジネスバッグに書類とタバコ (鳴井 有葉) 続きを読む
受信 2004/06/17 2:33:38
» 2004-06-16 [柴田有理 から]
書きすぎた字が何の字か分からない そういう意味で一人もいいね(柴田有理) 続きを読む
受信 2004/06/17 7:18:53
» ひとり(その8) [タンタカタンカ から]
「ひとりだ」という君の愚痴を聞きながら自分のひとりと比較してみる(伊勢悟史) 続きを読む
受信 2004/06/17 9:44:58
» ひとり(その9) [タンタカタンカ から]
無理だから アドレス帳の件数で独りの度合いを測るのなんて(伊勢悟史) 続きを読む
受信 2004/06/17 9:45:26
» 返歌……でもないけれど [タンタカタンカ から]
野球、嘘、捨てゼリフ、駄々、体位、UNO 全部ひとりの部屋で覚えた(伊勢悟史)
以前、ニョロニョロの歌に返歌をつけていただいたり、
「エキブロ百店」のイ... 続きを読む
受信 2004/06/17 9:45:54
» 無題 [あなたのみず から]
カビだらけちっちゃな靴の忘れ物 今更?ひとり部屋は広すぎる(桜木緑) 続きを読む
受信 2004/06/17 11:57:24
» ひとり [ことりみそひと から]
ひとひとりゆったり入れそうな箱 真白い花が好きだった人 青野ことり 続きを読む
受信 2004/06/17 17:10:10
» カンタン短歌 [豆★Cafe から]
ちょうどいい独り加減になったんだ みんながいるし あなたがいない(栗原あずさ)
57577に直しました。以前の↓
ちょうどいい独り加減になった みんなが... 続きを読む
受信 2004/06/17 21:23:52
» ひとり 短歌 3 [サルが出たからアタシはシアワセ?! から]
「えっ、マジで?! まだ一人なの?」 そんな事 あなた様には言われたくない (加 続きを読む
受信 2004/06/17 22:24:43
» Freunden [もうすぐ春ですね。 から]
友達が僕には一人もいないから死にたい だけど一人じゃ怖い(森乃文月) おかげで私 続きを読む
受信 2004/06/17 22:37:50
» 小旅行 [もうすぐ春ですね。 から]
小田舎に独りぼっちで残されて 閉じたお店の前にたたずむ(文月) そんな気分を今味 続きを読む
受信 2004/06/17 22:40:40
» 毛布 [もうすぐ春ですね。 から]
真夏でも毛布が無いと泣いちゃうの だから一人にしないで お願い(森乃文月) 私は 続きを読む
受信 2004/06/17 22:55:58
» カンタン短歌 [豆★Cafe から]
ドロボウが入ったことにしたい部屋 気づいてたけどひとりぼっちだ(栗原あずさ)
改作です。元歌はコチラ。
↓
なにもかも二分の一で生きていく 気づいていたけ... 続きを読む
受信 2004/06/17 23:00:50
» ひとり [シウマイ から]
僕たちの押さえきれない放課後のひとりひとりにひしゃげたコーク(松下知永) 続きを読む
受信 2004/06/17 23:09:11
» 思い出し笑い [もうすぐ春ですね。 から]
思い出し笑いができる人生は幸せかも と思うこの頃(文月) イヤな事思い出しがちな 続きを読む
受信 2004/06/17 23:09:42
» ひとり [シウマイ から]
僕たちの押さえきれない放課後のひとりひとりにひしゃげたコーク(松下知永) 続きを読む
受信 2004/06/17 23:11:40
» 【枡野浩一のかんたん短歌blog】「ひとり」その3 再修正 [PurpleMoon - Online Diary から]
「ひとりでは寂しいよね」と笑うけどふたりでいても寂しいのでしょう? (紫月美夜)
再び修正です。
「ひとりでは寂しいよね?」とキミが言う ふたりでいても... 続きを読む
受信 2004/06/17 23:29:54
» 一人で短歌 [日記ホプキンス から]
消してあるテレビ画面に一人だけ消えられなくて映ったままだ (志井一) 続きを読む
受信 2004/06/17 23:35:14
» 一人で短歌 [日記ホプキンス から]
無理のあるソロ活動はメンバーを一人増やすか一人減らすか (志井一) 続きを読む
受信 2004/06/17 23:37:11
» ひとりお題31 [ちっちゃなうーた から]
一人まであともう少し二人まであともう少し まだ 君と二人(鷲家正晃) う…設定は 続きを読む
受信 2004/06/17 23:45:44
» 「かんたん短歌blog」の継続とてもうれしいです! [ハ ゴ ロ モ ア ン テ ナ から]
・独り占めしたいくらいにいいもののような気がした きみのその嘘 (緒川景子)
※ただひとりわたしのために作られたものは貴い それが嘘でも
を推敲しま... 続きを読む
受信 2004/06/18 0:13:42
» ひとり【7】 [on the 31 から]
「今ひとり?」メールに潜む君の意図うまく読めずにもたつく親指 (高橋えっくす) 続きを読む
受信 2004/06/18 1:40:37
» 「ひとり」その8 [鳥が教えてくれた青空 から]
ひとり寝の夜は寂しく更けて行きカーテン越しに月明かり射す (本所飛鳥) 続きを読む
受信 2004/06/18 2:54:52
» [短歌化][投稿/ひとり短歌]短歌日記 [半熟たまごの作り方 から]
三本マストはまだ見えぬ。 ―もういっそ忘れてしまおう また独り夕日を見送り思ってはみる(オカザキなを) 元歌/「長崎の蝶々さん」(歌・美空ひばり 作... 続きを読む
受信 2004/06/18 3:18:58
» 短歌:ひとり8 [+++cahier bleu+++ から]
☆ひとりごと言ってる自分聞く自分どちらも相手間違えている(小野伊都子) 続きを読む
受信 2004/06/18 5:36:06
» 短歌:ひとり9 [+++cahier bleu+++ から]
☆古ぼけた本のページを走り去る紙魚とおんなじつくづく一人(小野伊都子) 続きを読む
受信 2004/06/18 5:43:43
» 短歌:ひとり10 [+++cahier bleu+++ から]
☆猫ならば二匹 犬なら三匹もいますが人っ子ひとりいません(小野伊都子) 続きを読む
受信 2004/06/18 5:46:02
» *短歌 ひとり [HELLOW,HOW ARE YOU? から]
手をつなぐだけで得られる安心も静かにすりぬけていきひとり (山田あさひ) デジタルな世界の中で僕たちはクリック一つでひとりになれた (山田あさひ) 続きを読む
受信 2004/06/18 6:02:21
» 短歌:ひとり11 [+++cahier bleu+++ から]
☆ひとりでもできる遊びを用意して恋のかけらを握りつぶした(小野伊都子) 続きを読む
受信 2004/06/18 6:12:38
» ひとり [仮操業 から]
大柄な一人と小柄な愛想笑い このどちらかが僕を殺した(辻一郎) 続きを読む
受信 2004/06/18 8:08:16
» ひとり [引っかかった破片+31 から]
人前で平気でオナラしちゃうのはずっと一人で生きてたからで(峰尾拓海)
かんたん短歌なんと来月も続くことに。うれしいです。 続きを読む
受信 2004/06/18 9:10:41
» 短歌(ひとり) [気まぐれ通信 から]
深い夜ヘッドライトの整列に人っ子一人渡りますので(秋野道子) 続きを読む
受信 2004/06/18 9:50:44
» <あらら短歌> [僕の腎臓が大変なことに! から]
やな天気の日 本当にいやなのは天気じゃないと分かってるけど(佐々木あらら) 続きを読む
受信 2004/06/18 10:01:22
» ■ [海色炭酸水 から]
あのひとをひとりにしないためならば人生なんか賭けちゃっていい(平賀谷友里) 通しナンバーつけてなかったんですが 恋愛の定義は未だ不確かだ でもこの人をひと... 続きを読む
受信 2004/06/18 10:11:07
» http://nogami-y.cocolog-nifty.com/up/2004/06/post_4.html [ひつじUP から]
この頃はきみと逸れている日々でもうひとりでもうちに帰れる (野上由) 続きを読む
受信 2004/06/18 10:44:33
» ひとり3 [ひつじUP から]
駄々もなくあなたひとりを手に入れて満ち足りているわたしは大人だ (野上由) 続きを読む
受信 2004/06/18 10:50:31
» ひとり4 [ひつじUP から]
この頃はきみとはぐれた日々でもうひとりでも群れに帰れる (野上由) 投稿した直後 続きを読む
受信 2004/06/18 11:05:40
» ひとり5 [ひつじUP から]
死んだって行き着く先はあなただしいましばらくはひとりでいたい (野上由) 続きを読む
受信 2004/06/18 12:16:47
» 1人短歌・10 [クジラの日々 から]
こんな日はジャマしないでねほっといて前髪切ってひとりになるの (藤本洋子) 自 続きを読む
受信 2004/06/18 14:16:28
» 1人短歌・11 [クジラの日々 から]
もう僕は子供じゃないってひとりでに分かった奴から大人になる (藤本洋子) ひと 続きを読む
受信 2004/06/18 14:30:38
» 1人短歌・12 [クジラの日々 から]
映画とか一人で見るの好きよ けど主義ってほどじゃないから別に (藤本洋子) 続きを読む
受信 2004/06/18 14:35:24
» 1人短歌・12.5 [クジラの日々 から]
映画とか一人で見る主義だったけど どうぞよろしくお願いします (藤本洋子) 枡野 続きを読む
受信 2004/06/18 14:42:00
» 「ひとり」其の八 [コトバの旅 から]
この街は 一人になるには狭すぎて 一人で生きるには広すぎる (菊千代)
... 続きを読む
受信 2004/06/21 1:35:50
» 「ひとり」其の九 [コトバの旅 から]
雨はもう止んでいるのに 相変わらずさしっぱなしの傘に隠れる (菊千代)
... 続きを読む
受信 2004/06/21 1:39:45
» 「ひとり」其の十 [コトバの旅 から]
どうしても一人になりたくなったとき 何故だかキミと話したくなる (菊千代)
... 続きを読む
受信 2004/06/21 1:48:41
» 「ひとり」其の八 [コトバの旅 から]
この街は 一人になるには狭すぎて 一人で生きるには広すぎる (菊千代)
続きを読む
受信 2004/06/21 1:53:09
» なかにちょうだいそのままイッて [飛火野なぎら から]
できちゃってもケッコンなんていわないヨ なかにちょうだいそのままイッて(飛火野なぎら)
また続き。淫乱女、もうひとつの風景。 続きを読む
受信 2004/06/27 4:33:45
» 枡野氏 [もうすぐ春ですね。 から]
枡野氏があまりに兄に似てるので ひとり鏡を凝視してみる(文月) さっきトラックバ 続きを読む
受信 2004/07/11 23:24:16
» 「ひとり」 [阿呆船 から]
ひとが言うほど自由でも孤独でもなくてひとりはそろそろ飽きた(英田柚有子) 続きを読む
受信 2004/08/01 23:14:50
» カンタンタンカ23 [りんぐりんく から]
一人だけの幸福だってあっていい コーヒーだけの朝食程度に (ナシノ) モーニングコーヒーですよ。コー 続きを読む
受信 2004/12/16 9:24:55




























