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2004.06.17

< 「ひとり」評その3 >

 枡野浩一の連載の感想を正直に書いたりしたら自分の短歌が選ばれなくなりそう!
 そんなふうに思っていませんか。当たってるけど……。まあ、いいや。どんなに連載を抱えていても物書きはひとり。だれひとり自分の言葉を読んでいないという認識で書き続けるしかないのだと思います。
 6月20日、テレビhttp://www.otrfilm.com/inochi.htmlに出ます(ゲスト河井克夫! 放送時刻は変更されるかもしれないので、新聞のテレビ欄などでご確認ください)。6月29日、ラジオhttp://www.nhk.or.jp/tanka/に出ます。
 後者は投稿募集中です。「付け句」に関しては本当はもっと丁寧な説明が必要だと思いますが、とりあえず私が編集した付け句の絵本『どうぞよろしくお願いします』(発行=マーブルトロン、発売=中央公論新社)を読んでみてください。

だからってコーナー名が「付け句でGO」
それってちょっとどうかと思う
 (枡野浩一)

hitori01.jpg絵・武山忠司

 今週は「159」の投稿を拝見しました。このくらいの量だと、気分的にじっくり読めるな。
 選んだ作品も少なめですが、それは全体の水準が高かったので、厳しめに選んだからです。
 おとといiBookがクラッシュして、今いつもとちがう機械で書いているため言葉少なだけど、次週フォローしますのでご勘弁を。


ちょうどいい独り加減になったんだ みんながいるし あなたがいない (栗原あずさ)


ドロボウが入ったことにしたい部屋 気づいてたけどひとりぼっちだ (栗原あずさ)

 2首とも改作ですが、きれいに着地したと思います。
 改作を試みたほかの皆さんも、くじけずに再挑戦してみてください。


これだけは確かなことだ 格安の卵は一人一パックまで (辻一郎)

 よく出来ています。
耐えるのだ ウォークマンの蓄電池ケースのふたがすぐ壊れても (枡野浩一)
 という1首と構造がやや似ている気がしますが、まあ「あり」でしょう。


僕たちの押さえきれない放課後のひとりひとりにひしゃげたコーク (松下知永)

 「ひしゃげた」という言葉が妙に詩的で違和感があるけれど、その違和感はむしろ味わうべきなのかもと思い、選びました。


1人して120円にぎりしめ涸れない井戸のある街にいる (秋野道子)

 秋野道子さんの作品はいくつか目にとまりました。
 「1人して」という言葉が活きている。
 「涸れない井戸」というのが雰囲気に流れてる気もするけれど、全体から伝わってくる「渇き」に心ひかれました。


一人ではできないことにしておこう 今日もヒロシに電話するため (丹生谷歩美)

 前半がいいです。後半は改善の余地あり。
 ほんとはそんなこと、一人でもできちゃうんだよね。


ひとりきり逆巻く髪を固めてる もっと世界を好きになりたい (木村比呂)

 後半がいいです。
 でも「ひとりきり」は、とってつけたよう。再考を。


ひとひとりゆったり入れそうな箱 真白い花が好きだった人 (青野ことり)

 お葬式のワンシーンでしょうか。
 「そうな」と書いてあるから、今はまだ人は入ってないの? 少し説明不足かな。
 「真っ白い」ではなく「真白い」なのは、文字数合わせまたは文学趣味に見えてしまい少しマイナス。
 でも、全体の淡い感じが目にとまりました。


野球、嘘、捨てゼリフ、駄々、体位、UNO 全部ひとりの部屋で覚えた (伊勢悟史)

 こういう単語羅列短歌はよくあるのですが、でも単語選びのセンスのよさ、「全部ひとりの部屋で覚えた」というまとめのうまさで選びました。
 この1首は佐々木あららさんへの返歌みたいですね。佐々木あららさんの作品は今週よかったのですが、お題とは関係ない作品が多かったので、今度「佐々木あららミニ特集」でもやりますね。

 では、次週「ひとり」の最終回です。

2004 06 17 06:46 午後 | 固定リンク

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ムーミンの脇腹にある古傷はメカムーミンと戦った跡(辻一郎)  ムーミンは谷を守った。  ちなみにムーミンがどういう話だったかはいまいち覚えていない。 ... 続きを読む

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» 2004-06-21 [柴田有理 から]
この度はさほど一人じゃなくなって じゃないに越したことは無かった(柴田有理) 続きを読む

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» ひとり [シウマイ から]
人ひとり引きとめられぬ春でしたこんな一途に寄せて上げても(松下知永) 女性には分かってもらえるかも知れません。 続きを読む

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» 2004-06-22 [柴田有理 から]
この間ちょっと一人じゃなくなって じゃないに越したことは無かった(柴田有理) 続きを読む

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» 生命の輝き [もうすぐ春ですね。 から]
子を宿し 一人で育て そして産む キン肉マンより 母は偉大だ(森乃文月) 一人で 続きを読む

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» 人間ていいな [もうすぐ春ですね。 から]
人と人の 間にいるから人間と言うけど やっぱり私はひとり(文月) 字余りばっかり 続きを読む

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» 神様? [もうすぐ春ですね。 から]
ひとりだけ そっと呟くその言葉 まるで神か何かのようです(文月) えーと,私クリ 続きを読む

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» 嘘だと言われるけど [もうすぐ春ですね。 から]
人見知りなんです。ホントに,嘘じゃなく。一人でポツンといる方が楽。(森乃文月) 続きを読む

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» 考える 今日の献立 夕食の 一人な夜の 空想の友(広海 広志) [蜘蛛’S ROOM−livedoorバージョン から]
お題「ひとり」 枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿。 久しぶりの投稿です。 ちょっとした違和感を否定できません。 けど、もう今日はこれ以上考えられない... 続きを読む

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» ひとり(6) [ほおずり練習帳 から]
今日くらい一人にさせて クリネックス五個入りパック抱えて帰る(田丸まひる) 柔らかさならクリネックッスをおすすめします。 続きを読む

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» バナナよ [りんぐりんく から]
バナナもさおやつに入れてあげようよひとりぼっちはかわいそうだよ (ナシノ) 「よ」に直しました。 個 続きを読む

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» ひとりぼっち [りんぐりんく から]
「じゃ」のあとに「また」ってつけてくれないとひとりぼっちの夢を見るんだ (ナシノ) 夢に出てきたヒト 続きを読む

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» 独りで短歌改作 [日記ホプキンス から]
プツプツと呟いている独り言 決めた相手に送信できる (志井一) 続きを読む

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» 「ひとり」5 [阿呆船 から]
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暗いこと考えるならひとりきり冷たい夜の静かな部屋で (紫月美夜)  次回で「ひとり」は最終回らしいです。 「静かな部屋」は作れるけど、「真っ暗な部屋」を実... 続きを読む

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» 「ひとり」其の八 [コトバの旅 から]
この街は 一人になるには狭すぎて 一人で生きるには広すぎる (菊千代) 続きを読む

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» 「ひとり」其の九 [コトバの旅 から]
雨はもう止んでいるのに 相変わらずさしっぱなしの傘に隠れる (菊千代) 続きを読む

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» 「ひとり」其の十 [コトバの旅 から]
どうしても一人になりたくなったとき 何故だかキミと話したくなる (菊千代) 続きを読む

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» [短歌]短歌日記(返歌) [半熟たまごの作り方 から]
寄せ上げたその胸のうちに詰まってるほんとを知るのが怖かったんだ(オカザキなを) 「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿されていた松下知永さんの短歌、 人... 続きを読む

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» [投稿/ひとり短歌]短歌日記(短歌日記短歌化) [半熟たまごの作り方 から]
   ああいとし君いつまた帰る。 何時までも獨りでゐるしかなひのです 彼の日の弐人を何故忘らりょか(オカザキなを) 元歌/「何日君再来」(作詞:黄 嘉謨 作... 続きを読む

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» 「ひとり」その10 [鳥が教えてくれた青空 から]
一人でも生きて行けると思ってた 二人は好くて四人が好くて (本所飛鳥)   家族っていいな。単純にそう思う・・・・。 続きを読む

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» [歌][投稿][枡]短歌日記「ひとり9」 [ミクロコスモス譜(旧胡桃日誌はてな版) から]
ひとり寝に慣れちゃったのがしゃくだからしばらく寝ないで過してみます(出石正比古) 「枡野浩一のかんたん短歌blog」((http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/)) ... 続きを読む

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» ひとりお題33 [ちっちゃなうーた から]
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» カンタン短歌 [豆★Cafe から]
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» ひとりに [かしこまり から]
一人でに身についたことが体内の水より増えた 扱いづらい(樫子 麻理)改作 「一人でに身についたことはなかなか修正が難しいんですよね」 先日,... 続きを読む

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誰ひとり分かってくれぬ胸のうち寄せてはいるが詰めてないのに(松下知永) その名もキュートなオカザキなをさんに、ココログでご返歌いただきました。 ★人... 続きを読む

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» ひとり [ことりみそひと から]
この地球(ほし)に乗ってひとりで旅をする 平日午を下がった辺り 青野ことり 続きを読む

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うんうんと となりのトイレで うなる声 無視して出よう 深く息して 続きを読む

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» トイレ短歌 #2 [汚い短歌 You Smell!!!!! から]
特権は自由に音を出せること今朝も快調一人のトイレ 続きを読む

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より惨め より気の毒でかわいそう ひとりよりひとりよがりのほうが(益眠) またまたますのさんのかんたん短歌にTBだす。 安直すぎますかね(´ヘ`;) 続きを読む

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☆ポケットにあなたのいないカンガルーひとりで跳ねる夜の原っぱ(小野伊都子) 続きを読む

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» ひとり その18 [翡翠色 から]
その人のカゴの中身が一人だとつぶやいていたコンビニのレジ(映美) 続きを読む

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» ひとり その19 [翡翠色 から]
こっからは道幅狭くてひとりだけ だからさよならバイバイまたね(映美) 続きを読む

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» ひとり [雨、雨、雨。 から]
マチルダの「ひとりにしないで」って言葉あたしも君に言えたらいいのに(遠藤なお) 続きを読む

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» ひとりさん [かしこまり から]
ひとりだけ素を知られてる人がいるすでにいるということの重大(樫子 麻理) 続きを読む

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» 短歌作りに参加です #20 [お天道様は許しても から]
ひとりでも目も手も足も二つある でも心だけ何故か一つだ (天国ななお) 歌人/枡 続きを読む

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» テーマ「ひとり」短歌 [di-no から]
空っぽのBOX懐きひとり立つ観覧車を見る私もひとり(龍見元菜) 続きを読む

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» ひとり [シウマイ から]
ビニールの傘にわたしは守られてひとりでだって帰れますから(松下知永) 続きを読む

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» ひとりお題34 [ちっちゃなうーた から]
一人では生きていけない君だけど僕と二人も同様らしい(鷲家正晃) 続きを読む

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» ひとり [雨、雨、雨。 から]
ひとりだけ普通じゃないふりしないでよもっと言葉を信じてみてよ(遠藤なお) 続きを読む

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» ひとり [雨、雨、雨。 から]
寂しさがゼリーみたいにとどまってる一人暮らしの六畳の箱(遠藤なお) 続きを読む

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» ひとり [日常と言う名の定型句 から]
独りだと拗ねて嘆いていたけれど 内鍵をかけたまんまでした (林檎田紅玉) 続きを読む

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» ひとり [日常と言う名の定型句 から]
梅雨前に貼り合わせた石鹸がまだ残ってる一人の浴槽 (林檎田紅玉) 続きを読む

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» ひとり [日常と言う名の定型句 から]
誰でもないたったひとりを願うその気持ちさえもう誰かに似てる (林檎田紅玉) 続きを読む

受信 2004/06/22 0:45:54

» ひとり [海色炭酸水 から]
とりあえずひとりになろう洗濯も掃除もぜんぶそれからのこと(平賀谷友里) 続きを読む

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» ひとり [海色炭酸水 から]
正当に一人でいたい 体内に伝染性の悪意がいます(平賀谷友里)                                                  ... 続きを読む

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» 「ひとり」その11 [鳥が教えてくれた青空 から]
切なくて泣きそうになる真夜中はひとりを感じ自分を抱いて (本所飛鳥) 続きを読む

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ハッケヨイ吸って吐いて下手押し込み 独り相撲自販機前場所(PDP) 拝啓 枡野浩 続きを読む

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僕だけは君を信じる安心だろう?いまだにマガジン読んでる男 (古川亜希) 続きを読む

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とりあえずトモダチの輪に入るけど かごめかごめ あなたはだあれ?(ナカノミネコ) 枡野浩一氏の「かんたん短歌」投稿。 ここのblogをみていると、 ●... 続きを読む

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あいこでしょ あいこでしょばかり続くから ひとりじゃんけん大嫌いです (天国なな 続きを読む

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振り返り微笑をくれた君ひとりなぜかわたしは笑えなかった(冴澤たき) 続きを読む

受信 2004/06/22 18:00:34

» ひとり [::twiggy:: から]
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/786362 振り返り微笑をくれた君ひとりなぜかわたしは笑えなかった(冴澤たき) 続きを読む

受信 2004/06/22 18:02:42

» ひとり [::twiggy:: から]
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/786362 振り返り微笑をくれた君ひとりなぜかわたしは笑えなかった(冴澤たき) 続きを読む

受信 2004/06/22 18:02:54

» テーマ「ひとり」短歌 [di-no から]
一人っ子鍵っ子全部ひとり占め愛もケーキもにゃんこも君も(龍見元菜) 続きを読む

受信 2004/06/22 20:20:18

» 【枡野浩一のかんたん短歌blog】「ひとり」その4 修正 [PurpleMoon - Online Diary から]
暗く落ち込みたいのなら明かり消しひとり中島みゆきを準備 (紫月美夜)  改作です。暗さアップしてみました。 気分が沈んでいるときは、無理に明るくせずに気が済... 続きを読む

受信 2004/06/22 21:41:01

» ひとりお題35 [ちっちゃなうーた から]
一人なら寝返りしても落ちません二人ですので右です右みぎ(鷲家正晃) 続きを読む

受信 2004/06/22 22:18:52

» ひとりよん [かしこまり から]
改札に名刺を朝な夜な通す一人ぐらいはいてもいいだろう(樫子 麻理) どん底に落ちる,という精神状態が 一般的にはドンな程度ものか分からないが, ... 続きを読む

受信 2004/06/22 22:50:06

» カンタン短歌 [豆★Cafe から]
あのひとの苗字があたしの名前に似合わないのでひとりで生きる(栗原あずさ) 続きを読む

受信 2004/06/22 22:57:21

» カンタン短歌 [豆★Cafe から]
あのひとの苗字があたしの名前に似合わないのでひとりに戻る(栗原あずさ) 続きを読む

受信 2004/06/22 23:00:52

» 一人の夜 [汚い短歌 You Smell!!!!! から]
一人の夜 「しりとり」と 打って変換 ボタン押し 「尻」と出 顔を 赤らめる夜 続きを読む

受信 2004/06/22 23:09:52

» 便所 [もうすぐ春ですね。 から]
この国で 唯一独りっきりの場所 だからお願い 来ないで花子!(森乃文月) 独りの 続きを読む

受信 2004/06/22 23:55:30

» 棺桶 [もうすぐ春ですね。 から]
棺桶の用意は既にできています あなたの間合いでお入りください(森乃文月) 祖母が 続きを読む

受信 2004/06/23 0:06:42

» 暮らしましょう [もうすぐ春ですね。 から]
一人って案外寂しいものですね いっそ二人で暮らしませんか(森乃文月) なんとなく 続きを読む

受信 2004/06/23 0:22:53

» 「ひとり」短歌4 [野田の短歌 から]
「せわしい」と「せわしない」とは同じ意味「ひとりにして」と「しないで」みたく(野田修平) 続きを読む

受信 2004/06/23 0:48:30

» 「ひとり」短歌5 [野田の短歌 から]
そのことを気にかけている歴史上たったひとりがすぐ傍にいる(野田修平) 続きを読む

受信 2004/06/23 0:55:32

» 「ひとり」短歌6 [野田の短歌 から]
一人いる 一人だけいる 一人しかいない気がする 明日も 君は(野田修平) こんなに分かち書くのはなんか変な気持ち。 続きを読む

受信 2004/06/23 1:20:38

» きみ [P+P  から]
ひとりよりふたりがよくてふたりよりひとつがよくて君になりたい (安藤三弥) 続きを読む

受信 2004/06/23 2:09:09

» 短歌(ひとり) [気まぐれ通信 から]
ねじ花のねじれについて考える一人一人のねじれについて(秋野道子) *日曜日に「い 続きを読む

受信 2004/06/23 9:14:11

» 短歌(ひとり) [気まぐれ通信 から]
おじぎ草戦士一人の指の先 一緒に夢を見ているらしい(秋野道子) 続きを読む

受信 2004/06/23 9:16:54

» 短歌:キャンドルナイト [鵺的:想空間 から]
キャンドルの 灯りですごす 夏至の夜 ひとりぼっちの スローなひととき (真魚) 二〇〇四 水無月:1000000人のキャンドルナイトによせて... 続きを読む

受信 2004/06/23 9:51:37

» ひとりご [かしこまり から]
さぁ皆で私一人を的にしてカラーボールを投げつけてくれ(樫子 麻理) 今朝は 地下から地上に出たら あまりにもいい天気で。 突き刺さる... 続きを読む

受信 2004/06/23 11:01:51

» ひとり・9 [魚石 から]
寂しさで死ねるうさぎがうらやましい ただひたすらにピザ屋を待ってる (古川亜希) 続きを読む

受信 2004/06/23 12:53:37

» ひとり・6 [魚石 から]
風にのれ!ひとりだったら飛べそうだ ごめんよ僕の神様 いるなら (古川あき) 枡野さんの短歌化「ラブ&ポップ/村上龍」が好きです。 いないと思ってい... 続きを読む

受信 2004/06/23 12:54:03

» ひとり・5 [魚石 から]
広い空 緋に染まる雲 昇る月 ひとりでよかった涙が溢れる (古川あき) 続きを読む

受信 2004/06/23 12:54:16

» ひとり・7 [魚石 から]
寂しさを愛していますがいつだってなかなか一人にさせてもらえず (古川あき) 続きを読む

受信 2004/06/23 12:54:27

» 短歌作りに参加です #22 [お天道様は許しても から]
よい短歌 浮かんでトラバしたけど ひとりご褒美座布団二枚 (天国ななお) 歌人/ 続きを読む

受信 2004/06/23 17:07:46

» ひとりご [かしこまり から]
さぁ皆で私一人をワルにしてカラーボールを投げつけてくれ(樫子 麻理)改作 さぁ皆で私一人を的にしてカラーボールを投げつけてくれ(樫子 麻理) 今... 続きを読む

受信 2004/06/23 19:04:16

» 一人暮らし [汚い短歌 You Smell!!!!! から]
少しだけ フライングした パンツ洗い 一人暮らしの 下痢気味のボク 続きを読む

受信 2004/06/23 19:44:42

» 「ひとり」その12 [鳥が教えてくれた青空 から]
賑やかさの中でぽつん立ち止まる 行き場が無くひとりであること (本所飛鳥) 続きを読む

受信 2004/06/23 20:42:35

» テーマ「ひとり」短歌 [di-no から]
君が名を教えてくれた花ひとり静をふたりで見たかったのに(龍見元菜) 続きを読む

受信 2004/06/23 22:07:14

» ひとり短歌(6) [another pain から]
ビンのフタ、虫の撃退、紙がない。ひとりで困るのはそのくらい (伊勢谷小枝子) 続きを読む

受信 2004/06/23 22:45:18

» ひとり短歌(7) [another pain から]
ひとりでもケーキを2つ買ったのは交互に交互に食べるためです (伊勢谷小枝子) 続きを読む

受信 2004/06/23 22:45:53

» ひとり短歌(8) [another pain から]
退屈な私は耳を動かせる(ひとりのときに確認してる) (伊勢谷小枝子) 続きを読む

受信 2004/06/23 22:46:16

» 短歌の0615の改作 [幸せな歌 から]
一人ではできないことにしておこう あしたあなたとつながるために  (丹生谷歩美) 続きを読む

受信 2004/06/23 23:04:10

» ひとりお題36 [ちっちゃなうーた から]
持てあます一人の腕を握ったら輪っかになって自己完結した(鷲家正晃) 続きを読む

受信 2004/06/23 23:34:32

» ひとりで短歌 [日記ホプキンス から]
携帯でメールを打つと独り言みたいに音がブツブツと鳴る (志井一) 続きを読む

受信 2004/06/23 23:55:23

» カンタン短歌 [豆★Cafe から]
あのひとが好きだといったこの街であたしひとりが生かされている(栗原あずさ) 続きを読む

受信 2004/06/24 0:08:50

» ひとり短歌(9) [another pain から]
ひとりだけ始発電車に乗り遅れ取り残されている(文字どおり) (伊勢谷小枝子) 続きを読む

受信 2004/06/24 6:31:39

» 枡野浩一さんへの投稿 [和ちゃんブログ から]
君の顔いつもの店で一人きり探し続ける寂しさ抱え 枡野さんの短歌ってわかりやすいけ 続きを読む

受信 2004/06/24 11:15:55

» http://Kazutyan.blog.ocn.ne.jp/blog/2004/06/post_94.html [和ちゃんブログ から]
映画館ポップコーンとジュースで一人時間を悲しく過ごす(詠み人 和ちゃん) いつも 続きを読む

受信 2004/06/24 11:25:06

» 枡野浩一さんへの投稿 [和ちゃんブログ から]
真夏日にビアガーデンで一人きりビールを飲んで悲しみすごい(詠み人 和ちゃん) 今 続きを読む

受信 2004/06/24 11:40:50

» http://Kazutyan.blog.ocn.ne.jp/blog/2004/06/post_96.html [和ちゃんブログ から]
きもいってあんまりじゃんよ笑いつつ君は突っ込む一人僕は泣き(詠み人 和ちゃん) 続きを読む

受信 2004/06/24 12:20:08

» 枡野浩一さんへの投稿 [和ちゃんブログ から]
きもいってあんまりじゃんよ笑いつつ君は突っ込む一人僕は泣き(詠み人 和ちゃん) 続きを読む

受信 2004/06/24 12:21:41

» 申し訳ありません [和ちゃんブログ から]
投稿の際のミスで枡野さんのブログを汚してしまって申し訳ありません。反省です。(和 続きを読む

受信 2004/06/24 12:26:54

» テーマ「ひとり」短歌 [di-no から]
独り言呟く相手がうさぎから無口な背中に替わっただけだ(龍見元菜) 続きを読む

受信 2004/06/24 14:25:27

» 俳句:熱帯夜 [鵺的:想空間 から]
ひとり寝も さみしくないぞ 熱帯夜 (真魚) 二〇〇四 水無月:本格的な夏はまだ先だけど昼寝もできない最近の暑さによせて 575 におさまってしまった。無理矢理... 続きを読む

受信 2004/06/24 15:07:15

» 休息 [○△□ から]
ひとりでに目覚めた夜は眠ってる中央線を起こさぬように(松陽) ひたすら人を詰め込んで、ひたすら走る中 続きを読む

受信 2004/06/24 15:55:57

» 孤独の基準 [○△□ から]
自分をね「独りだ」なんて言うときは「あなたがいない」それだけの意味(松陽) 寂しい、一緒にいたい、と 続きを読む

受信 2004/06/24 16:09:15

» 乾き [○△□ から]
サボテンは今日も独りで光ってる月を見上げるけれど泣けない(松陽) 部屋の窓の下にある紫陽花を、 今日 続きを読む

受信 2004/06/24 16:17:41

» ひとりご [かしこまり から]
今部屋にいるのは2人だけだから君は1人で化けないように(樫子 麻理) 夏は大好きだが怪談が嫌い。 あの系統は、H系のものと同じように 自粛... 続きを読む

受信 2004/06/24 16:20:10

» [○△□ から]
蒸し暑い夜のベッドの横で、今、自由になった下着が、ひとり(松陽) 私はベッドの上。 続きを読む

受信 2004/06/24 16:22:24

» 成長 [○△□ から]
雨音を聞くよりペディキュアを塗って忘れる「ひとり」そんなバランス(松陽) ぼう、と浸れる歳頃を、少し 続きを読む

受信 2004/06/24 16:30:56

» ひとり(その10) [タンタカタンカ から]
ひとりでの最期は死んでもイヤだから練炭を買う有志を募る(伊勢悟史) 続きを読む

受信 2004/06/24 19:30:39

» ひとり(その11) [タンタカタンカ から]
教室で仲間を作る人がいる だからひとりになる人がいる(伊勢悟史) 続きを読む

受信 2004/06/24 19:31:16

» ひとり(その12) [タンタカタンカ から]
学校は男女交際禁止です 男子がひとり余るからです(伊勢悟史) 続きを読む

受信 2004/06/24 19:31:40

» ひとり(Last) [タンタカタンカ から]
「自他ともに認めるひとりぼっちだ」と彼が話すのを聞いたのは誰?(伊勢悟史) 続きを読む

受信 2004/06/24 19:32:05

» ひとりお題37 [ちっちゃなうーた から]
逃走に使った二脚に引き続き胴も手も来て今日も一人だ(鷲家正晃) 続きを読む

受信 2004/06/24 21:46:06

» 短歌;「ひとりきり」 (by Kevin) [Kevin's Tanka Home から]
休憩を してしまう僕 ひとりきり 全速力で 翔んで行く夢 続きを読む

受信 2004/06/24 22:01:23

» 「ひとり」その13 [鳥が教えてくれた青空 から]
個性とはひとりではなく履き違いしている若者ファッションする (本所飛鳥)  続きを読む

受信 2004/06/24 23:29:53

» 泣きそうです [もうすぐ春ですね。 から]
終電で一人研究してました 溢れる涙をこらえる方法(森乃文月) 笑うと涙がこらえら 続きを読む

受信 2004/06/24 23:30:50

» ひとり [雨、雨、雨。 から]
二人にはもうなれないことを知るでも一人にもなりきれずにいる(遠藤なお) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:18:53

» 短歌作りに参加です #23 [お天道様は許しても から]
気に入って欲しくて演技するけれど ひとり芝居の観客も僕 (天国ななお) 歌人/枡 続きを読む

受信 2004/06/25 0:24:17

» ひとりお題38 [ちっちゃなうーた から]
一人では生産できぬ生命(いのち)です けれど一人で生きていきます(鷲家正晃) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:32:44

» ひとり [キュウリのように落ち着いて から]
歓声と銃声の中、一列に背が走り去る、ただ立っている(道上周) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:41:42

» ひとり [キュウリのように落ち着いて から]
左には工場、右を走る線路、前から少し冷たい微風(道上周) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:43:57

» ひとり [キュウリのように落ち着いて から]
この部屋の空気が胸に居座ってただ立ち尽くすだけの二時間(道上周) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:44:48

» ひとり [キュウリのように落ち着いて から]
この部屋の空気が胸に居座ってただ立ち尽くすだけの二時間(道上周) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:45:34

» ひとり [キュウリのように落ち着いて から]
いまもしもおれのうしろに幽霊がいるとしたってうれしいだろう(道上周) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:46:57

» ひとり [キュウリのように落ち着いて から]
寂しさを論理命題にしてみると 「1<(しょうなり)2」 したがって1(道上周) 続きを読む

受信 2004/06/25 0:47:22

» はみだした [な〜んちゃって通信 から]
はみだしたおやぢは一人少女のようにディランを歌う(タカダワカラナイ) 続きを読む

受信 2004/06/25 1:07:34

» 「ひとり」2改 [阿呆船 から]
君の手がべたべただったそんなことどうだっていいひとりスキップ(英田柚有子) 続きを読む

受信 2004/06/25 1:45:24

» 「ひとり」5改 [阿呆船 から]
鵜みたいにいつも澄ましているけれどひとりの時はどんな顔なの?(英田柚有子) 続きを読む

受信 2004/06/25 1:46:15

» 「ひとり」6 [阿呆船 から]
コロッケが今日は美味しく出来たんだ一人暮らしじゃなくて良かった(英田柚有子) 続きを読む

受信 2004/06/25 1:47:05

» 「ひとり」7 [阿呆船 から]
世の中に男はあなた一人ではないから今日のマスカラは赤(英田柚有子) 続きを読む

受信 2004/06/25 1:47:47

» 「ひとり」8 [阿呆船 から]
アライグマみたいな笑顔が身に付いて身に付きすぎて今日もひとりだ(英田柚有子) 続きを読む

受信 2004/06/25 1:49:16

» 掃除洗濯・改 [海色炭酸水 から]
とりあえずひとりになろう洗濯も掃除もぜんぶ終えたことだし(平賀谷友里) とりあえずひとりになろう洗濯も掃除もぜんぶ終わらしてから 鷲家正晃さんのご助言を受... 続きを読む

受信 2004/06/25 4:07:08

» 「ひとり」その14 [鳥が教えてくれた青空 から]
片想い切なさしみて祈るほど ひとりよがりと涙流して (本所飛鳥)  続きを読む

受信 2004/06/25 4:23:23

» 独りを嗤え!(10) [PUNK!BOOM!BANG!-EX から]
ドア開けてヘビーなヤツを流し込む 毎度いらっしゃい独りさん(PDP) 拝啓 枡野 続きを読む

受信 2004/06/25 7:55:27

» 蒼空をたどって [な〜んちゃって通信 から]
蒼空をたどってただ一人君が吐いたばかりの息が吸いたい(タカダワカラナイ) 続きを読む

受信 2004/06/25 8:10:07

» 枡野浩一さんへの投稿 [和ちゃんブログ から]
一人では味気ないから一緒にスカイラークでご飯食べよう(詠み人 和ちゃん) 野茂が 続きを読む

受信 2004/06/25 8:11:56

» すかんぽ [な〜んちゃって通信 から]
一人きり空があんまり青いのですかんぽ噛めば君の味する(タカダワタナライ) 続きを読む

受信 2004/06/25 8:14:58

» あなたの匂い [な〜んちゃって通信 から]
一人で見上げる青空虚しくてあなたの匂いあくまで甘し(タカダワカラナイ) 続きを読む

受信 2004/06/25 8:17:11

» 短歌:掃除洗濯・改を改 [鵺的:想空間 から]
とりあえずひとりになろう洗濯も掃除もぜんぶ教えたことだし (真魚) 二〇〇四 水無月:平賀谷友里さんの「掃除洗濯・改」を一文字置換、字余り(^^; 一字かえただ... 続きを読む

受信 2004/06/25 8:30:55

» ひとり6 [ひつじUP から]
湯船からあふれたひとりあいまいな温度のままで君を注ぎ足す (野上由) 続きを読む

受信 2004/06/25 9:50:34

» お題「ひとり」その3 [詩作のスキモノ から]
ひとりだと思い込んだら寂しくてふたりと思えば暖かくって(ナカノミネコ) 前回の「かごめかごめ」 オリジナルで考えたのに、 増野浩一氏のblog コチ... 続きを読む

受信 2004/06/25 16:46:18

» ひとりに [かしこまり から]
一人でに身についたことが臓器じゅう血に乗って転移扱いづらい(樫子 麻理)改作 一人でに身についたことがほうぼうで私を名乗る扱いづらい(樫子 麻理)改作 ... 続きを読む

受信 2004/06/30 11:01:16