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2007.03.08

< 主婦短歌とケータイ短歌を募集します。 >

主婦雑誌「ルチェーレ!」(ベネッセ)Vol.4より、
「主婦短歌」コーナーを担当しています。
http://masuno.de/blog/2006/10/10/post-24.php

そろそろVol.5が書店に並ぶころでしょうか。

主婦短歌は、
「ルチェーレ!」のサイト
http://women.benesse.ne.jp/lucere/index.html
でも募集していますが、
「かんたん短歌blog」でも随時募集する、
というシステムにさせていただきました。

「ルチェーレ!」掲載の投稿ルールと、
「かんたん短歌blog」の投稿ルールを
それぞれ熟読した上で、
ふるってご参加ください。
(「ルチェーレ!」は月刊誌に生まれ変わるため、
次号の発売は九月以降になります)

主婦短歌は、
申しわけありませんが企画の性質上、
作者ご自身が「主婦」である方にのみ
参加資格があります。

(主婦短歌コーナーを立ち上げるにあたって、
過去の「かんたん短歌blog」入選作からも
作品をピックアップしたのですが、
今号までは男性の作品も混じってしまっています。
ご了解ください……)

「主婦」の定義は、
皆さんのご判断におまかせします。
あと、
選者をだますなら、
一生だましてください。

どうぞよろしくお願いします。

それから、
カタログ雑誌「カタロガー」(インフォバーン)で
「ケータイ電話」に関する短歌を募集し、
面白いと思った—首に
私が勝手に短い短いストーリーを添え、
素敵な写真と組み合わせて発表してきたのですけれど、
雑誌が前号で休刊になってしまいました。

ただし、
「ケータイ短歌」は3/16まで、
「カタロガー」のサイト
https://cataloger.jp/pc/page/pageShw.php?ima=1159827493&code=0607
で応募できます。
優秀作を選んで、
なんらかの形で発表する予定。

もし可能なら(まだ企画検討中です!)、
ケータイ短歌も
「かんたん短歌blog」で募集して、
単行本化をめざせたら……と考えています。
出版社募集中。

どうぞよろしくお願いします。

「かんたん短歌blog」は、
ブログからトラックバックする必要があるため、
面倒ではありますが、
枡野浩一がすぐに拝見してアドバイスできる、
というメリットもあります。

ご自身に合った方法で
投稿していただけると幸いです。

主婦短歌でもケータイ短歌でもない、
自由テーマの短歌も
ひきつづき拝見します。

どうぞよろしくお願いします。

2007 03 08 04:47 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.03.03

< 義江邦夫(タイプフェイス)公式サイト >

2007年3月 3日
義江邦夫さんの公式サイトができました。
http://typeface.jp/

1997年刊行の、
歌人としてのデビュー作
『てのりくじら』(実業之日本社)
『ドレミふぁんくしょんドロップ』(実業之日本社)
の装幀をお願いした義江さん。
http://masuno.de/chosaku/tenori/
http://masuno.de/chosaku/doremi/
にも書いたように、
あの二冊はもう、
義江さんとの合作といってもいい作品だった。

2005年は、
『ドラえもん短歌』(小学館)の
デザインをお願いした。
ADは服飾デザイナーの谷田浩。
(谷田氏には短歌の並び順の提案、
絵のチョイスまで手がけてもらったが、
文字組みの細かい仕上げは義江さん。
タイプフェイスという会社名だけあって、
文字組みの美しさに定評があるのです)

2006年刊行の
『結婚失格』(講談社)の装幀は、
義江さんにお願いしようと、
雑誌連載中から思っていた。
じつはあの小説の中に、
義江さんをモデルにした人物が登場する。

義江さんは
「短歌ヴァーサス」九号
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=5328-9
で、
早坂類について執筆している。
デザイナーでありながら、
慧眼の編集者であり、
多くの書き手を世に出すべく後押ししてきた人だ。

私が離婚で最も苦しんでいた頃、
手書きの遺言書を託したのも義江さん。
自ら死に向かうようなことはないと思うけれど、
私に万一のことがあった場合、
義江さんにご一報いただけると幸いです。

義江さんの長生きと、
ますますのご活躍をお祈りしています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007 03 03 02:42 午前 | 固定リンク | トラックバック