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2008.12.14

< 枡野書店謹製の商品 >


   短歌用!?「黒板トレイ」枡野書店謹製/寺山宗男製作

これは短歌を書くのにぴったりの 、
長めのいい黒板で、
裏返すとトレイにもなります。
黒板の面を上にして何かを置き、
その説明をチョークで書き添えても……。
持ち手のみぞにチョークが置けます。
木わくの材質は、無垢のくるみの木。
繊細な職人技で仕上げられているため、
取り扱いにはご注意ください。
黒板はマグネットがつくスチール製。

私はなぜか昔から、トレイ=おぼんが大好き。
最初は「短歌黒板」を企画してたのだが(写真中の参考商品)、
いつしか「黒板トレイ」のほうがメインに。

ご希望のかたには、
枡野浩一が直筆短歌
(短歌集未収録)を書いて販売します。
すぐに消えてしまうチョークの字の、
短歌短冊のような何か……。
消して、あなたの歌を書けばいい。

製作と撮影=寺山宗男
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3733397
http://www.kenriki.jp/


   「四十字詰原稿用紙」枡野書店謹製/名久井直子デザイン

短歌(三十一文字)を書くのにぴったりの、
長めのいい原稿用紙です。

40字×1行×50枚+表紙1枚

写真は、以下もご参照ください。
http://www.shigatsu.jp/blog/stationery/post-152.php

縦書きにも横書きにも対応できるよう、
文字要素は一切ありません。
罫線の色や、背を綴じている紙など、
昔ながらの原稿用紙や事務用品をイメージして
名久井直子さん
http://www33.ocn.ne.jp/~naku
が考えてくださいました。

ルビや詞書(ことばがき)、
そして筆名を書き添えるときのために、
余白をたっぷりめにしていただきました。
5文字ごとに線を太くしてもらったのは、
親切過剰かもしれないけど、文字数の目安に。

単行本や文庫本に巻いて、
手書き帯としても使用できるものを、
というのが私の最初の希望でした。

そんなに冊数をつくれなかった関係で、
単価が比較的高くなってしまいました。

もし好評だったら量産するかもしれないし、
その場合は必然的に単価も下がりますが、
あしたのことは約束できないので、
今のうちにどうぞ。

まじめな話、
短歌は推敲する段階では一度手書きするといいよ。
見え方が変わるから。
50枚綴りなんで角川短歌賞応募作の
連作の並び順を考えるときとかに便利!
二十歳の頃これがあったら絶対愛用してた私です。

俳句や川柳、アエラの駄洒落コピーにもどうぞ。
これで小説を書いたら、
一文字一文字に、たましいがこもりそう。

枡野書店謹製の商品、
販売してくれる店舗を募集中です。
以下は希望小売価格。

「短歌用!? 黒板トレイ」税込7700円 残り2枚
「四十字詰原稿用紙」税込700円  残り100冊程度

さしあたって吉祥寺の四月
http://shigatsu.jp
の中の、
枡野書店で販売中です。

四月の通販サイトでも。
http://www.shigatsu.jp/blog/stationery/post-152.php



【追記】
原稿用紙、おかげさまで完売。
あのパピエ・ラボ
http://www.papierlabo.com/
からも販売希望の連絡をいただいたのですが、
その時すでに品切でした。
希望者が多ければ増刷を検討します、
スポンサー募集中!

2008 12 14 05:24 午前 | 固定リンク

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